エリアリンク株式会社

ホーム english site
お問合せ

企業情報

ご挨拶

商品、従業員を通じて感動を提供し、
不動産業界の新しいビジネスモデルを創る

私は不動産業に携わって30年以上、また、当社を設立して以来18年間、「どうしたら、お客様、社員、その家族に感動を持ってもらえるか」を常に考えてまいりました。感動とは自分をワクワクさせること、そして人にワクワクを与えることです。最終的には、当社をこうしたワクワクをテーマにした多彩なサービスを提供する企業グル―プにしたいとの思いで事業を展開しています。

当社はお客様にワクワクしていただくために、お客様のニーズを分析し、商品・サービスを開発しています。そのためにはまず、サービスを提供する社員が、どうすればもっとお客様にワクワクしていただけるかを常にお客様の気持ちになって考え、自らもワクワクしながら働くことが必要です。現在、従業員の自発的な提案を引き出す「チップ提案制度」や当社独自の人材教育制度「エリアリンクマスター」などの取り組みにも力を入れています。

当社の主力であるストレージ事業は、日本の特に都市部における住宅事情を背景に、より多くのお客様に「空間を利用した便利で楽しい生活」を送っていただきたいとの思いでご提供し、運営しています。きれいで安心でき、使いやすいストレージを提供しながら、サービス・顧客対応とも業界で一番を目指しています。一度当社の商品を利用すると、他の商品は使えないとお客様からご評価いただけるまでサービスのレベルを上げていきたいと考えています。

不動産業は不安定で移り変わりの激しい業界イメージがありますが、産業として持続的な成長を実現できなければ、当社もお客様やお取引先にご満足いただける会社、ファンになっていただける会社とはなりえません。そのために、「どうしたら喜んでいただけるか」を常に考え、ビジネスを展開していきます。「世の中に便利さと楽しさと感動を提供する」という理念のもと、社員全員がこの理念を実感できる会社にしようと日々切磋琢磨しています。

理想の不動産業で「超安定高成長」を目指す

現在、当社が取り組んでいるビジネスには4つの領域があります。

1つ目は、当社のストック型ビジネスの基幹事業であるストレージ事業です。おかげさまでこの事業は国内トップシェアのポジジョンを獲得しており、4万人近いお客様にご利用いただいております。今後もフラッグシップ店舗の出店、インターネットを駆使した新サービスの開発など差別化を進め、よりお客様の生活に寄り添う商品を開発してまいります。

2つ目は昨今の新築大型ビルの増加に伴う、従来の中小型オフィスビルの空室率の上昇をチャンスと捉え、今後はストレージ事業に次ぐストック型ビジネスとして、貸会議室事業の出店を加速させてまいります。ストック型ビジネスを強化することで、より安定したキャッシュフローを目指します。

3つ目は不動産の保有事業です。この事業で他社と大きく異なる点は、厳格な基準で保有する不動産を選定していることです。例えば、駅から3分以内で利便性が高い物件などが該当します。こうした優良な物件を当社は「収益不動産」と呼び、高い収益率を実現しています。

4つ目は収益不動産売買事業です。不動産価格は景気に連動して動きます。当社は、非常にシンプルな流れですが、不動産の価格が上がる局面で保有している収益不動産を高値で売却し、資金をプールしておき、不動産の価格の下がる局面で優良な物件を安価で購入してまいります。このサイクルを意識することで、より堅実な不動産売買を実施してまいります。

以上の4つのコア事業の相乗効果により、相反する「超安定」と「高成長」を両立できると確信しています。今後は売上高1,000億円企業の実現を視野に、さらにこのビジネスモデルに磨きをかけ、当社の姿が不動産業界の理想像となることを目標に経営にまい進してまいります。

代表取締役 林 尚道